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なぜ親は休憩しているときに限って入ってくるのか

なぜ親は休憩しているときに限って入ってくるのか

「ちゃんと勉強しているの?」

勉強していたのに信用されず言われるこの一言。

結構堪えますよね。

それを言わせないための2つの方法をお教えします。

①勉強時間の区切りに気を付ける

予定を立てるときに15時~16時までのようにきりがいい時間で設定

しがちです。しかし、これがいけない。

なぜなら、親も同様にきりのいいタイミングで予定を組んでいます。

さらに、テレビ番組なども同様に番組が切り替わる時間になります。

だから休憩を始めた途端に親が入ってきて「さっきまでやってたのに…」

と、言う羽目になるのです。

最近のテレビ番組は13時56分~というのも増えてきているので、少し

時間が読みにくいところがあります。そのため休憩時間は

○○時17分~○○時27分で取ると良いでしょう。

②「じゆうちょう」と「ボールペンの替え芯」をためる

塾、予備校に通っている学生の多くは「裏紙」という印刷ミスから出た紙を

使って自習し、使っては捨てています。このため、勉強した痕跡が残らず、

親としては「本当に勉強しているの?」と勘ぐってしまいがちです。

そのた、100円均一で売っている何も書いていない自由帳を購入し、そこに

今まで裏紙でやっていたような「問題演習」「単語覚え」などありとあらゆる

ものを書いていきます。

使い終わったらどんどん自宅の机に積み上げていきましょう。その際に1本の

ボールペンを使い続け、空になった芯も溜めていきましょう。

これは私が高校生のときに実際にやっていた手法です。

これによって家で勉強していなくても何も言われなくなりました。

「お小遣いが、、、」と思いますので、そこは親に交渉しレシートと交換で

勉強経費としてお金をもらうようにしました。

この2点を守っていれば親の口出しが少なくなること間違い無しです。

そして、受験当日には机に積みあがった自由帳の束「フリータワー」を見る

ことで、自分の努力に自信をつけることが出来るようになります。

ぜひ頑張ってみて下さい。